ウィンターにむけて ー 育担 土岐岳 ー
- 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部
- 2025年12月3日
- 読了時間: 3分

ブログ読んで頂きまして、誠にありがとうございます。
3回生 MF/AT 土岐岳です。
まずはじめに、平素より京都工芸繊維大学男子ラクロス部を応援してくださっている保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます。
一回生ATのかじゃつから紹介いただきました土岐です。かずあきのかかとはプレス機のように重いので、一瞬で足の骨折れちゃいました。でも、もっと重くなってや!!!
さて、少し昔の話に遡ろうと思います。今年の春頃、良いように言えば革新的な勧誘、悪く言えばほぼ恫喝的な勧誘に、一回生のみんなは笑いながらこのラクロス部に入ってきてくれました。みんなありがとう😊(来年からはみんなも同じことするんやで!)
楽しそうにラクロスを体験している一回生の姿を今でも鮮明に覚えています。(自分もそうやったなぁって思い出して、壁打ちしてご飯いっぱい連れて行ったら新歓費増えて財布からっぽになりました😢かわいいから良いけど、飯奢ってもらいたいなら育担してない先輩のとこいってや!)
自身は育成担当に任命されたとき、まだ教えられる技術も組織理解もなく本当に自分で務まるのかなと思っていました。
さらには、自主練の時間も短くなるし、筋トレする気力も削がれるし、夏休みの練習は午前午後とあるし、あんまり良いことないんだろうなーという漠然と負のイメージを持っていました。
けれど、そのイメージは一瞬でなくなりました。
毎日壁に向かう一回生の姿、グラボのすくいかたを研究する一回生の姿、夜遅くまでライトをつけてシュー練する一回生の姿、(冬になっても)半袖半パンでジムに行く一回生の姿を見て、そんな一回生の姿を見て自分もたくさん刺激を受けるだけでなく、もっと関わって一緒に強くなりたいと思いました。ありがとう!
みんながどんどん上手になっていく過程を見るのが楽しくて、ついついあーだこーだ言い過ぎてしまうこともあります。
最近はバディごとで、毎練習ビデ反をして、耳にタコができるくらい口出しさせてもらってます。きっぺいは1on1の角度と高さ、りゅうせいはキャッチ❤️(とシャークの高さね、なんか最近パスはビシで投げよんねん笑)
みんながラクロスを楽しいと思えることはもちろん、今の力じゃ厳しいこと、しんどいことに向き合って、頑張って一つ一つ課題を潰して強くなること。そういうことを楽しいと思えるように、この一年間お助けすることができたなら嬉しいなと思っています。
最後に、ウィンターの試合は一瞬で終わります。まじで、オフェンスはチャンスあればショットを打ってください。どんどん打って、どんどんチェイスとって主導権を握ってください!あ、あとオフサイドには気をつけてね!伝説のスリーマンダウンはもう見たくないよ!
試合中、コーチボックスに入るつもりです。一緒に闘って、良い景色見ましょう💪
このブログを読んだ君は壁打ちがしたくな〜る🪄個人技術あげてくよ!
最後まで読んで頂きありがとうございました😊
次は、来年からパッションリーダーに任命されたニックです。彼は、京都に家が3つもあるので、いつも帰り道が変わります。そんな彼のブログをお楽しみに!









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