ウィンターにむけて ー AT 束田一晃 ー
- 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部
- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分

日頃からたくさんのご支援、ご声援をくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、そのほか男子ラクロス部に関係してくださっている方々、本当にありがとうございます。皆様の想いに応えこれからも励んでいきますので、どうか温かく見守ってください。
けいたから紹介を受けた一回生ATのかじゃつ、通称束田一晃です。一回生ラストということでキリッとした文を書きたいのですがあいにく国語が苦手なのでご容赦ください。
僕は高校では柔道部に所属していて、大学になっても柔道したいなーとなんとなく考えていたのですが、いざ入ってみればなんと柔道部がない、そんな時にラクロスの新勧のビンゴゲームにきて、クロスを触って少しハマり、スポーツ大会でかなりハマり、その後のシュート練習でドハマりしました。その時勝手に蓮をライバル視してました。シュートが速かったので。今でも同じATとしてライバル視してます。負けへんで。
そこからは自分の強みであるフィジカルを活かしつつそれなりの自信をつけてサマーに臨みました。しかし、予選では、自分の活躍は少しもなく、インクリースをしたり、ライドをミスしたり、個人的には散々でした。決勝トーナメント初戦では対策に対策を重ね勝てるんじゃないかという淡い期待を抱いて挑んだ甲南戦で、惨敗。自分が点を決めれるシーンが2つもあったのにそのどちらも外し、チームスポーツ特有のどうにもならない悔しさを抱き、少し自信を保つのが難しい時期があったのですが、練習に練習を重ね、ショットを磨き、裏から始まる1on1を武器にして、なんとか最近は自信を取り戻すことができました。
ウィンターでは自分の武器であるフィジカルと裏1on1を活かして、1点と言わず何点と入れてチームに貢献したいです。みんな着実に上手くなっていて、すごい!頑張ろう!それぞれまだ課題は僕も含めて山積みだと思うけど、頑張って乗り切っていこう。ウィンター頑張るのももちろんだけど、それが終わっても今までみたいに、今まで以上にみんなで仲良く高め合って強くなっていこうね。
次は僕たち一回生を守り育ててくださっている工繊のスピードスター、ときさんです!オフェンスとして憧れるところがたくさんあるときさんが僕たちへのエールをくださります!楽しみです。足の骨踏み折ってしまって本当にごめんなさい。この謝っても謝りきれない気持ちはラクロスにぶつけて精一杯頑張ります!!









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