• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

2021ブログリレー #23中村大嗣



こんにちは。


一回生FOer兼MFの中村大嗣です。


「大学生になってまで部活なんてやるもんか〜!」と入学した翌日、僕はラクロス部に入部しました。


そこから早7ヶ月が経ちますが、素晴らしい部活に出会えたなと心から思います。


高校3年間帰宅部の自分にとってはしんどいなーって思うことも多々ありますがそれ以上に楽しいです。




さて、今回何を書こうかなと悩みましたが、僕が今1番こだわっているFO(フェイスオフ)について書こうと思います。


サマーを経ての思いは以前のブログで書かせていただいたし(まだ見てないなあって人はぜひぜひ)、リーグ戦については全部の試合が終わってからまとめて書く機会があれば書きたいなあって思ってます。


FOとは、バスケットボールでいうジャンプボールみたいなものです。各クォーターの始まり(ラクロスは15×4分で試合をし、各15分のことをクォーターと言います。)と、得失点後に行います。


2人の選手の間に置かれたボールをホイッスルを合図にクロスを使って奪い合います。


よくFOは「反応ゲーやろ」と言われますが、半分本当で半分嘘です。一見ただボールを取り合っているように見えますが、様々なテクニックがあって、反応で負けてもそこから勝つこともあります。



そんな単純に見えて実はめっちゃくちゃ奥が深い、そんなFOに僕はハマりました。試合の中でFOをする時だけピタッと静かになり、自分だけにスポットライトが当たる時間があるってだけでも最高のポジションだと思います。


最近試合にも少しずつですが出してもらい、一回生のうちから良い経験をさせてもらっています。



少し話は変わりますが、僕には憧れのFOerがいます。その選手は京都大学のラクロス部に所属しています。


先日、生でその選手のFOを見る機会があったのですが、FOでその選手が勝ってもベンチは沸かないんです。


その選手も喜んでいるようには思えなかったです。強すぎてもう勝って当たり前のような雰囲気が完成されてるんですよね。「うわ、かっこいい」って、「僕もああなりたい」って、率直に思いました。



ありがたいことに、工繊大には選手、コーチ、OB含めてすごく強く上手いFOerが多く、切磋琢磨できる良い環境にいるなあと常々思います。


ベンチが沸かないくらい、もう勝つのは見飽きたと言われるくらいのFOerになれるようにより一層頑張ります。

そしていつか、FOブレイクと言われるFO後相手ゴールに向かって一直線に走りゴールを決めるクソかっこいいプレーがあるんですけど、それを決めたいと思います。

もうFOブレイクが出来た時のゴールパフォーマンスも考えてあったり、、笑


もし僕がFOブレイクできた時には全力で沸いてもらって大丈夫です!


長くなりましたが最後に同期への想いをちょっとだけ書かせてください!僕は今年第1号でラクロス部に入部したわけですが、ここまで多くの部員が集まるとは思ってませんでした。1人1人が入部してくれたとき、嬉しくて嬉しくて今でも鮮明に覚えています。


最高の仲間に囲まれて僕のラクロス人生は幸せな滑り出しです。


これからも一緒に練習して、試合でプレーするのが楽しみです!みんなで頑張ろう。



次はひろとさんです。


唯一の2回生で最近メキメキとショットが上達してはるなあと思ってます!


左利きということでこれからの京工繊大ラクロス部にとって貴重な選手になってくださると思います!

これからの試合で期待しています。


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