top of page
  • 執筆者の写真null 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

リーグ戦に向けて 〜3回AT高橋樂〜

3回AT高橋樂です。


初めに、僕たち京都工芸繊維大学男子ラクロス部を支えていただいているOB・OG、保護者、関係者の皆さん、いつも本当にありがとうございます。これからも温かいご支援よろしくお願いします!


突然ですが、僕は今、逆境の中にいます。


同回や2回のみんなが個々の能力、組織力を高めていく中、僕はそこに追いつけていません。はっきり言いますが、僕は上回の中で"ラクロス"が最も下手です。


1回や2回の頃に比べると"まだ"上達したとはいえ、パスキャは何ともないところでミスるし、グラボは味方の邪魔になることも多いです。


戦術も何度か聞かないと分からないときがあります。そもそも2回のオフェンスメンバーが進展で「ここをこう動けば良かった」と話してる最中も?が浮かぶことがよくあります。


そんなわけで、僕は唯一の3回オフェンスなのに、試合では2回のみんなが頑張り、僕は何もできずベンチで60分間ほぼ突っ立ってる状態になってます。


一応、みんなよりも強力と自負しているフィジカルはここ最近徹底的に鍛え上げています(インボディの点数は徐々に上がり、部内1位になってます。)。でも、取り敢えずフィジカル"だけ"は優位に立ててると思って凄く良い気になり、若干、「他はもう良いや」となりかけてた思います。実際、あくまでラクロス上達の一部にしかすぎない筋トレは週3,4の計3,4時間やるのに対して、もっとやるべき壁打ちやシュー練は週1,2の計1時間しかやってなかったです。みんなから「少ない」とも言われました。


"ラクロス"が下手というのはこれだけではありません。何ならこれでもまだ最も下手くそな所については言及していません。それは、悪く言うと「ラクロスに対するなめくさきった態度」です。


前述の「練習量が少ない。」に関しても分かってはいたのに、いっっこうに増やそうとも思わなかったし、下手だから「練習も憂鬱だな」と思うことがあり、「取り敢えず練習参加しとくかー。」的なノリでのらりくらりとやってきてました。本当のところはそんな感じでした。


そんな態度が大きく出たのか、最近のリーグ戦開会式にて、LINEの連絡にハッキリと書かれていたのに、"会場を間違え、開会式に参列できなかった"という大失態を犯しました。僕に対するみんなの信頼は地に落ちたと思います。


3回であるのにこんなカスみたいなミスをするのはダメなのはもちろんですが、今までも、こんな感じのミスをよくしていたのに表面上だけ反省してまた連発してしまっていたので堪ったものじゃありません。


今回の開会式の事件はかなり堪えました。このブログを通じて、今までの"ラクロス"の自分の悪かったところを振り返る良い機会になりました。


今年度のリーグ戦の目標は、真人間ならぬ、"真ラクロッサー"になることです。


練習を1秒1秒大切にし、暇な時は全て自主練に充て、分からないことがあればよく聞く。

このようにラクロスと心髄に向き合う。


これですぐにプレー向上、戦術の理解度の上昇に結びつくとは限らないですが、間違いないのは"ラクロスに対する向き合い方"が上手くなることです。


ラクロスで結果を残してる皆さん(現チームならびにOB・OGさん)について振り返ると、確かに全員もれなく"ラクロスとの付き合い方"が上手いと感じました。


こんなに書いても実現できないのならそれは絵に描いた餅。これからは気持ちを切り替えて熱心に頑張り、今年度で2部昇格、来年度は今掲げている10位以内(も超えて1部昇格)という目標を達成するために必要な1ピースである存在になります。もし、僕が頑張ってないところを見かけたら鞭打ちしてください。


長々となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。京都工芸繊維大学男子ラクロス部が栄光へと進む道、これからも付き添っていただけると幸いです。


次は同回のまなせです。彼は本当にディフェンスが上手いです。特にチェックが強くて速い!あと、ディフェンスながらアフターでショット練してるのをよく見ますし、本当にラクロスが好きなんだな〜と思います。一緒に高みを目指して行こう!!

閲覧数:43回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page