• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

リーグ戦に向けて 〜4回G 田村聡朋〜

更新日:8月22日

『リーグ戦に向けて』ブログ、1人目は4回生Gのあきともです。


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ブログ一発目を努めさせていただきます、4回生副キャプテンの田村聡朋です。ポジションはゴーリーをやってます。

まずはOB・OGさんの方々、日頃から応援してくださっている方々、新型コロナウイルスにより本来ならラクロスを続ける事が難しい中、続けられている事を心から感謝しております。本当にありがとうございます。



さて、このブログを読んでくださっているのはOB・OGさんなのか、現役生なのか、他の方なのかは分かりませんが、自分からは最初に現役生に向けた言葉を送りたいと思います。


現役生、これから投稿される全てのブログに目を通して欲しい。

人には色々な視点があって、ある人は共感する事でも、ある人には理解できない事もある。そして、人が考えている事は発信されないと絶対に分からない。このブログは、部員が何を考えていて、どんな視点を持っているのかを知れる場所だと思っている。全てを理解して、同意する必要は無いと思う。けど、知っておくべきだとは思

う。だから、書く側も本音で書いて欲しい。


まず、自分がなぜラクロスをしているのかについて話します。

自分がラクロスをしている理由は、たった一つでそれは"感謝"です。これも人によっては違うだろ、となるかもしれないですが自分はここが行動の起源だと思っています。勿論、ラクロスは楽しいですし、それは前提としてあるのですが、楽しいだけでは辛い時期は絶対に乗り越えれなかったと思います。特に感謝している人は居ますが、そもそも自分が感謝してるのはこの男子ラクロス部そのものへの感謝が大きいです。この部活に所属してから自分はとても成長しました。なので、この部活に関わっている全ての人に感謝をしています。綺麗事に聞こえるかもしれないですが、全て本心です。部活がここまで沢山の人に支えられて行えている事に気づけたのも、この部活のお陰だと思っています。なので本当にこの部活の事が好きです。そして関わってきた部員全員が好きです。もうそれしかありません。

この感謝の気持ちを表すにはやはり結果でしか示せない事も理解してます。言葉では良くても負ければ後悔の気持ちは必ず残ります。工繊男子ラクロス部はこれまで勝ちよりも負けの方が多いはずです。そんな中、勝ちという報告が出来れば少しでも恩返しが出来るのではないかと考えています。


そして、当然、自分の為にも勝ちたいです。この数年間、ラクロスの為に犠牲にしてきた事は数え切れません。色んなことを我慢してきました。それは本気で勝ちたいからです。試合のたびに、自分がもっとショットを止めれば、もっとパスの判断が出来れば、と帰ってから何回も涙を流しました。そして自主練も時間が許す限りしてきました。それは、今年掲げた方針である「価値のある行動」だと思っています。後はやり切るだけです。最後の最後、自分は一切の妥協をするつもりはありません。是非最後まで自分達がどんなに辛い環境でもやり切る所を見届けて欲しいです。今後とも応援の方よろしくお願いいたします。


次のブログは同回のスタッフのちかえです。ちかえは天然で、笑う所が人とズレてる所とかがとても可愛いですね、きゅんです🫰

とまぁちかえへの愛は置いておいて、会計の仕事や、スタッフの仕事がとても大変な上に研究室も忙しく、思う所も色々あると思います。是非皆さん次もブログを読んでください。よろしくお願いします。




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