TEAM チーム紹介 

京都工芸繊維大学
体育会男子ラクロス部
主将 由良涼人

 2021年度主将を務めさせていただきます、応用化学課程の由良涼人です。

今年の本チームの目標は「二部昇格」  今年のスローガンは「考求」です。昨年は新型コロナウイルスによる活動自粛の影響で満足に活動することが出来ませんでした。しかし、その状況下でも努力を絶やさない昨年の4回生の姿勢を受け継ぎ、技術の向上とチーム作りに全力を注ぎたいと思います。

「考求」には自分の理想のプレーを「考え」続け、それを「求め」つづけるという想いを込めました。まだまだ新型コロナウイルスは終息していませんが、自分たちにできることを「考え」続け、実行できるようなチームにすべく努力したいです。

新入生の皆様へ

ご入学おめでとうございます。

大学に入るまでラクロスというスポーツを見たことも経験したこともない方が大多数だと思います。でもだからこそスタートラインは皆同じで始めやすいのが大学ラクロスの特徴であり魅力です。

 

大学で新しいことにチャレンジしてみたい方、新歓で少しでも興味を持ってくれた方、大歓迎です。僕たちと楽しく最高に熱い4年間を過ごしましょう!

京都工芸繊維大学
体育会男子ラクロス部
ヘッドコーチ 秋本勇治
(日本ラクロス協会認定A級指導者)

HPをご覧の皆様、京都工芸繊維大学男子ラクロス部ヘッドコーチの秋本と申します。

日頃より当部の活動にご理解、ご支援いただき、誠にありがとうございます。

 

当部は1992年の創部から間もなく30年を迎えようとしています。

その中で私は初めて卒業生以外からのヘッドコーチとして今年就任致しました。

今までの歴史を紡いでくださった部員、コーチ、それを支えてくださったご家族の皆様、そして大学関係者の皆様に恥じないよう努めてまいります。

 

まず掲げることは、2019年に1回生担当コーチとして当部に参加した際、OB会の皆様にお約束した「学業優先」です。

これはヘッドコーチとなった今も変わりません。

そのうえで、ラクロスというスポーツの魅力を伝えていくことが私の役目であると考えています。

フィールドでは対戦校とのスコアだけに囚われるのでなく、「やるべきことをやったか」を問いかけていきます。

そして日々「やるべきこと」とは何かを、競技面だけではなく、幅広い視野、多面的な視点で部員一同が考え続ける環境、体制を築いていきます。

 

当部に関係してくださる全ての皆様に、応援するに値する集団と思って頂けるよう取り組んでまいりますので、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

京都工芸繊維大学
体育会男子ラクロス部
 ゼネラルマネージャー 谷柾宏
(日本ラクロス協会認定A級指導者)

みなさんこんにちは、京都工芸繊維大学体育会男子ラクロス部GMの谷です。

 

私は「どうすればみんながもっとラクロスを楽しみ、もっとラクロスを好きになってくれるか。」を信念に活動しています。

 

私自身、大学一年生の新歓時にラクロスと出会い、ラクロスの魅力に引き込まれました。そして私はどんどんラクロス、部活動が好きになり、大変充実した学生生活を送ることができました。

 

みなさんにも私が感じたラクロスを通して得るスポーツの楽しさ、素晴らしさをたくさん知ってもらいたくて、社会人になることを機にこのGM職に就き、事務面からのサポートをしています。

 

私以外のOB一同もこの考えに変わりありません。OB会と一緒にみなさんのサポートをしていきますのでよろしくお願いします。

また、このHPまで訪問されましたご家族の方々へ。

 

ラクロスはコンタクトスポーツであるため、危険というイメージをお持ちになられると思います。しかしどのコンタクトスポーツでもケガをするリスクを軽減するために細かいルールが設けられ、そして選手は様々な防具を装着することで事故には最大限気を付けています。

 

ぜひ弊部の練習、試合を一度見に来ていただき、部員たちが活き活きと活動している姿を見て頂きたいです。今後とも部員たちの部活動に対するご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。