• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

A life with lacrosseー2回生AT 髙橋樂ー



2回生ATの髙橋樂です!

僕の入学式から1年、もう後輩の方々が入ってくる時期なんですね。そういうことで、withラクロスのこの1年を振り返ってみます。


僕は一昨年までアメリカに5年間住んでいました。これには皆さん驚かれてるでしょう。そんな異色の経歴もあって、ラクロスは高校からやってました。なので、ラクロス部に入るのは確定事項でした。


正しく鳴り物入りという言葉が似合いました。ただし、ネガティブな方面ででしたが。


パスキャッチ、ショット、ポジショニング。ラクロスに欠かせない能力が不足していたのです。パスキャッチは去年の新歓時に先輩方が少し驚嘆するぐらいで、ショットは筋肉もある方なのに最高で80km/hもいかないし、(プロプレイヤーの"平均"の半分!)ポジショニングでは必ず迷子に。


しかし、そんな僕でも、先輩、コーチ、そして新2回生メンバーから技術上達の伝授、助言を受けることにより、非常に上手くなりました。今の成長度は、体感でまだ80%ぐらいですが、新歓時の20%と比べるととてつもなく伸びました。


その結果、筋肉質な体で相手を薙ぎ倒す僕特有のプレーを確立するまでになりました。


僕がこのレベルに達することができたのは、僕自身の情熱もありました。週末はグラウンドで自主練、暇な時には練習動画を見て自身のプレーを振り返りました。クロス(ボールを入れるやつ)も破れたときは自分で時間をかけながら編み直しました。


こんなに物事を熱心に取り組んだことは、今まで、趣味のゲーム、英語以外になかったです。受験勉強も、必要があるからやってた感じで、スポーツにいたっては継続して積極的に打ち込んだことはありませんでした。


ラクロスには、クロスを握りすぎて両手にまめができるほど多くの時間を費やしました。


その時間は少しの苦痛(中々上手くならない点)はありましたが、基本楽しかったです!



なので、ラクロスなんて全く知らないよーという人、今まで多くの習慣が続かなかった人、広い交友関係を築きたい人、どんな人もカモン!です。


ネクストブロガーは唯一の新3回生、ひろとさんです。


新2,3回生プレイヤー唯一の左利きで、左ショットが1番上手いのは彼だと思います。僕も彼に憧れて左ショットを必死に練習したら自ずと打てるようになりました。左のクロスワークで困ったことがあれば彼に聞いてみてください!






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