• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

2022年度 チーム目標

更新日:1月6日


あけましておめでとうございます。


2022年一発目の投稿にて、今年度のチーム目標などについて発表させていただきます。




まず私たちがどのような集団なのか。



「 我々は勝利に繋がる価値のある行動をし続けることで、掲げる人物像に近づく事を目指す集団である。」



掲げる人物像とは、


今年は部員が少なく、各個人の重要性を全員が自覚する必要があり、チームに関わるすべての人のために「日常生活からラクロスまで」全ての行動において責任を持つ人となることである。


価値のある行動とは、


常に目標である2部昇格に繋がる行動であるかを考え、自らで決断した行動のことである。



今年一年、どのような集団であるかを常に心に留め行動することで、一年後大きな成長を遂げていると考えています。






次に、今年の目標は『2部昇格』


全員が自らの価値ある行動に誇りを持ち、勝利することで得られる達成感と喜びを、チームに関わる全ての人と分かち合い、感謝の意を伝えるための目標である。



チームのため、自分のため、周りのため、

努力したことで得られる達成感と喜びを味わうために、自らが決断し行動する。

それを応援してくれているOB、家族、友達、学校関係者と共に分かち合いたい。そして、感謝の意を伝えなければならない。


そのための勝利である。






目標のため、今年一年どのようなラクロスを体現するのか。



「 部員全員がエリア全ての役割を理解し、柔軟な攻守を体現する。 その為にすべてのプレー、動きに意図を持ち、言語化し共有する。」



エリアとは、


AT、MFは攻撃

DFは守備

STはフィールド外の全て



柔軟な攻守とは、


観戦者が心躍らされるような創造的な攻撃

どんな攻撃にも対応できる守備六原則に基づいた守備




目指すラクロスに向け


全員が役割を理解し、意図を持ちプレーし、それを言語化し周りと共有することにより、


目標を達成することができると考えています。





以上が今年一年の私たちが成し遂げる目標です。



長くなりましたが、これが私たち新4回全員で考え、出した結論です。


新4回は勝つことに飢え、ラクロスへの熱量が学年が上がるごとに大きくなってきました。

私たちと同じ熱量で新2回、新1回がついてきてくれるよう、残りのこのチームでの時間を、全力で走り、引っ張り続けていきたいと思います。



次回はスローガンについてお話しします。





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