• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

2021ブログリレー #11狩谷幸杜

更新日:11月19日

今回のブログリレーは4回生ATの狩谷幸杜が担当します。


大学入学当初、部活なんて全くやる気がなかった僕が先輩の過去問に釣られて入ってしまったラクロス部ですが、なんだかんだ楽しくて4回生のこんな時期まで続けています。3年半が経った今でも新しい発見が山ほどあります。ラクロスは続ければ続けるほど奥深さが見えてくる、とても面白いスポーツだと思います。サッカーの次に好きなスポーツです。


さて、振り返ると1回生の頃は新しいスポーツを新しい同期とプレーできて楽しいことばかりでした。この頃は本当にラクロスが楽しくて、上手くなりたくて、自主練やイメトレなど超真面目に取り組んでいました。しかし、2、3回生では上回練で自分の理想のプレーができなかったり、コロナの影響でオフが続いたりと、全くモチベーションが出ず、どういう理由で辞めれば印象悪くないかなー。。みたいなことをよく考えていました。さすがに谷口くん程ではないですが、よく理由をつけて休みました。特に、良くしてもらった先輩方には本当に申し分けないです。


そんな僕も4回生になり、やっと自分たちの代だ!という感じで気持ちを切り替えて、ラクロスと真摯に向き合い始めました。完っ全に遅いのですが、残されたの1年で自分のできることを考え、頑張っています。


3年半、色々なことがありました。どれもこれも良い思い出でとは言えないのですが、良い経験です。僕がここまでラクロスを続けられたのも、第1期から第26期までの先輩方や後輩達、コーチの皆様、苦楽を共にしてきた同期の皆んなのおかげです。


4回生になって初めて迎えるリーグ戦。緊張の初戦は13-0で快勝。自分も2得点2アシストと、好調な滑り出しでした。しかし、続く2戦は連敗。内容的には五分かそれ以上。それでも勝ち切れない、リーグ戦の難しさを痛感しました。もっと自分に実力があれば、結果が変わっていたかもしれない考えると本当に悔しいです。残る同志社戦と入れ替え戦は、この悔しさをバネに良い結果を残したいです。


僕に続くブログリレーは同期のたかゆきです。柔和な雰囲気と温厚な性格を併せ持つ聖人のような彼ですが、ひとたび棒状のものを持ってしまうと様子は一変。僕の体の傷の半分以上が、彼の振り回す棒によって刻まれたものです。リーグ戦でも相手オフェンスに消えない傷と恐怖を刻んでくれることを期待しています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。引退まで全力で走り切るので、是非応援よろしくお願いします!

42回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示