• 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

引退ブログ -南和希


引退ブログを書かせて頂きます副将の南和希です。


リーグ戦中に書いたブログに結構書いてしまったので何を書いたらいいのか悩みましたが多分入れ替え戦の後の挨拶で話しをまとめる余裕がないだろうから先にこれまでの振り返りと想いを綴りたいと思います。



僕のラクロス生活がどうして始まったのか正直よく覚えていないです笑


それくらい新歓の時の雰囲気が良くて入部を決めました。



一回生の間の練習は同回生だけで練習出来ることもあってとても楽しかったです。


サマーステージでは最初で最後のショートでの出場でしたがDFMFとして頑張りました。


当時スタッフと全く話すことが出来ず、今まで部活にスタッフがいた経験がないのもあってどう接したらいいのかわからないでいたら、スタッフから「私達のことも考えて」と言われてしまい、回生のまとめ役失格だなと思ったのをよく覚えています。


ウインターでは練習してきたことが思うように出来ずかなり悔しい思いをしたのを覚えています。


活躍する仲間たちがとても眩しくて、自分の能力とのギャップにモチベーションを落としてしまっていました。


今の3回生が入部して一回生練が始まると育成担当として練習に参加し、みんなと共に練習をした時間は面白くて楽しかったです(あまり上手いプレイヤーではなかったから教えてあげられることが少なかっただろうことは申し訳なく思ってます)。



2回生の時の上回生の練習は先輩について行くのに必死で、つじりんさん、ゆうたさんからは技術的な指導をしてもらい、また少しずつラクロスが分かるようになり、練習が楽しかったです。


リーグ戦での出場はあまりなく控えでしたが先輩、同回の闘う姿勢に心が熱くなったのを覚えています。


3回生に上がるタイミングでコロナの影響をもろに受けて練習がなく、ビデオでのミーティングなどが多くなりました。


新歓は思うようにいかず、焦りが募りました。


当時キャプテンをされていた高屋さんをはじめ現M1の皆さんには相談にも乗って頂き本当に精神的に支えて頂きありがとうございました。


この時にあと数人でも入っていたらと何度も思いました。



練習が再開されてからはよくたけるさんに指導してもらいDFの理解が進んだと思います。


この時色々言ってもらえたから今の自分があるわけで本当に感謝しても感謝しきれません。


全然理解できない自分に最後まで指導して頂きありがとうございました。


少しでも先輩達のいるうちに活躍して恩返ししたかったですが、それも上手くいかずベンチの時間が長く悔しかったです。



その悔しさをバネに最上回になる今年は練習中の意識、特にオンプレー中にどれだけ動きを予測して準備出来るかを考えながら練習してきました。


去年同様、コロナの影響がなくならずチーム運営が難しいこともありました。


それでも1日1日が本当に充実していて、新しい課題をどう解決するのか、対応するのか考えるのが本当に楽しかったです。


リーグ戦では1勝3敗と負け越してしまいましたが、2部との入れ替え戦への挑戦権を獲得することが出来たので最後の入れ替え戦を全力で走り切りたいと思います。




4年間を振り返って思ったのは多くの方々に助けられてここまできたなっていうことです。


苦楽を共にしてきた同回はもちろん、後輩のみんな、練習に来て頂いたり援助して頂いたOBOGの皆さん、チームを支えて頂いた谷さん、丈さん、練習メニューや作戦面を一緒に考えて下さった監督の秋本さん&学生コーチの皆さん、改めてありがとうございました。



多分ブログは見てないだろうけど初めて競技でもずっと応援してくれた両親、姉ちゃんにも感謝したいと思います。



長かったようで短かった4年間も次の入れ替え戦で最後。


相手は大阪経済大学。強敵だけどやれることはやってきたので、あとは出しきるのみ。



能力あって、ユーモアのある3回生

ラクロスに対して真面目で成長目覚ましい1,2回生

そして、ここまでチームを引っ張ってきた4回生のみんな

力合わせて勝つぞ!



長く拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。

23日応援よろしくお願いいたします。




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