• null 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部

リーグ戦に向けて 〜2回生AT高橋樂〜

『リーグ戦に向けて』ブログリレー7人目は2回生ATのがっくんです。


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今回は僕、2回生ATのがっくんこと、髙橋樂の番です。

先日のOB戦やいつもの練習などに、多くのOB、OGの方々が御参加していただいてること、とても感謝しています。その多大なる応援に負けない大きな情熱で、これからも僕たちは全練習、全試合に取り組み、悔いのない結果を残していきます。



気がつけばリーグ戦直前になりました。前のブログなどでは、「強靭な体格はあるものの技術がいまひとつ」と自分を評価していましたが、果たして、今はどうなのでしょうか。

結論、ゆっくりではありますがかなりレベルアップしていると思います。練習中ではありますが、ずっと苦手としていたニアシューはしっかりとキャッチして決められるようになってきたし、ダッジもキレが増してきました。試合においても、こないだの京産戦では念願の初得点をマークし、あわよくば2点目も狙えるチャンスもありました。「ラクロスは初得点を決めるとその後の試合でも吹っ切れたかのようにどんどん点を決められる」という噂を聞いたこともあり、これらだけを考えれば、この先順風満帆のように見えます。



しかし、良い所だけでなく、悪い所も見なければなりません。今の僕の残念なところは沢山のポカを起こすことです。緊張しすぎたり、クロスが横になったりしてキャッチミスすることや、不安定なフォームからのスローミス、意味のないポジショニングなど、周りから見れば、何故そんなミスをするんだ、というミスをまだ時々犯してしまいます。その実、上述の京産戦で後半失速して、攻撃チャンスを減らしてしまい、チーム全体に迷惑をかけました。


このミスは、方法を間違えなければリーグ戦までに直すことは可能だと思っています。


ところが、この正しい方法を積極的に取り組まなかったのが今までの僕であり、もう一つの悪いところでした。


その方法とは、「人の話を聞く、人に質問する」ことです。


僕は集中してないと、他の人が言ったことを聞き流してしまうことが多くあり、例として、先輩が進展で言ったことを次の進展にはもう忘れてしまうほどに酷いです。

集中してないのは、もしかすると、実際はしっかり頭の中に入れておかなければならないことなのに、僕が勝手に興味のないことであると勘違いしてるだけなのかもしれません。人に質問するというのも、課題点はどれも自己解決でき、人のアドバイスは二の次であると錯覚しているので、時々しかやってないのだと思います。(それも、先輩や同期が声をかけてくれて"ようやく"といったことがほとんど。)


こんな重大な過ち、すぐに気づくだろうと皆さんは考えていると思われますが、つい最近、同期のなかじに言われるまで、全く気づいてませんでした。

「しっかりと話を聞く、質問することで、チームメイトが何を思い、何を考えているのかも分かるはずだ」

というのが、彼の意見でした。そして、多くの同期が辞めた原因のモチベーション低下を察知できなかった理由の一つがこれであったと、今更理解しました。


これからはチーム皆んなの考えに触れ、技術的にも心理的にもレベルアップし、チームの「勝ちたい!」という気持ちを最大限に引き上げられるようなプレイヤーになりたいです。

 

Lacrosse is our life! ということで京都工芸繊維大学男子ラクロス部はこれからも高みを目指して行くので、末長く応援よろしくお願いします!




次のブログはこーきです。ウィンターや関西リーグの時と比べて彼はクリアでボールをハーフ付近に上げることができる確率が高くなっている気がします。(キャッチミスも羨ましいぐらい少ない!) そのクリアに応えられるよう、ボールを貰い出したり、攻撃チャンスを沢山作れるようにし、得点を量産したいです。



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