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ウィンターにむけて ー HC 秋本勇治 ー

  • 京都工芸繊維大学 男子ラクロス部
  • 2025年12月5日
  • 読了時間: 1分

日頃より弊部へのご支援、本当にありがとうございます。

特に保護者の皆様には心より感謝申し上げます。



新人戦をその瞬間の思い出にするか、道程とするか、一回生諸君にしか決められない。

どちらかが正しいかではなく、何を選択するかです。


長年にわたり強豪と言われている大学との差は今が一番小さい。

我々が歩みを止めてしまうと差は開いてしまう。

しかし、限られた時間の多くを運動部に割くことが、大学生として唯一の答えでもない。


この大会で何を感じ、どんな選択をしても間違いではないです。


一回生コーチとして、諸君がこの大会に参加してくれることが僕にとっての喜びです。

来期のコーチとして、選択の全てを尊重し、チームの範囲に於いては選択に沿った環境を作っていくことを約束します。


この大会が諸君の人生にとって、良い選択の日になることを願っています。

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